ページ

2014年3月25日火曜日

プチ検証してました

はい、どうもパパさんです!

本当、春らしい陽気で


爆殖の春到来って感じですね。




今日は真面目なエビネタでも。


去年の12月くらいから、


毎度おなじみの無抱卵状態になり、


どうしたものかと思案していて、


以下の2つを試してみました。


1. 水温を23度で調整する

    それまでは完全放置でした^^;


2. エサにこだわる

    抱卵が出ない時って、

    決まって脱皮片が出ないんで、

    ケールをあげるとうちでは脱皮片が
    
    でるんで、それに期待したわけです



で、検証した水槽は4本です。


水温調整組が2本と、


水温無調整が2本。


ケールは全水槽に入れました。


あっ、ケールは検証になってないですね^^;


これを今日まで続けてきました。




分かったことと言うか、


これからの飼育に役立ちそうなことが


2、3分かりました!




では、早速観測結果を。


エビの調子自体は水温調整組の方が


やや良かったです。


でも、不思議なことに⭐️が出始めたのは、


水温調整組でした。


水温無調整の間は、⭐️がでなかっんで


全く無関係でもないような。


そうか、水温が急に変化したのも


原因かと。



次が抱卵ですが、


これは水温調整組、無調整組共に


抱卵個体が出始めました。


それもゴロゴロと。


この結果から、


水温と抱卵については、


そこまで関係ないのかなぁって。


ミネラルも関係あるとは思いますが、


やはり、食べ物が一番大事なんじゃなかろうかと。


特にケールを継続的にあげるのが


一番効果がでるのかもって。



そして不思議なのが、


水槽の安定感が抜群なのは、


水槽無調整組で、


これは水温を調整しないのが良かった訳ではなく、


濾過装置によるもので、


差が出たと思います。


水温調整組は、


60cm+スボンジFのみと、


60cm+外部F+シャワーパイプ。


水温無調整組は、


60cm+外部F+ディフューザー。


濾過がいい働きをしたのもあると思うのですが、


気になっているのは、


酸素濃度がかなり関係あるような


気がしています。


一応ですが、


シャワーパイプの水槽は水をたんまり


いれてたので、シャワーパイプから注ぎこまれる


水からは気泡が出てませんでした。


それが理由で酸素濃度が低くなった可能性もあります。



そして、調べて分かったのですが、


水の酸素濃度は水温と大きく関係するらしく、


水温が高い程気化しやすく、


うちでも水温調整組が突然不調になったのも、


無関係ではないかもって。


夏場は水温についてはうちでも凄く意識するのですが、


この酸素濃度ってものすごく重要なんじゃないかと。


例えばよく聞く水換えの有無。


もちろん濾過がしっかり働いている前提ですが、


水換えを全くしない人もいますが、


酸素濃度が維持できない環境下では、


非常に危険なんじゃないかと。


逆に水換えなしで上手くいってる人は


エアレなどで酸素濃度が維持できてるのかなぁって。


で、またまたきになるのが、


エアレをすれば、


酸素濃度が本当にあがるのか???


検査薬を買わないとわからないですかね^^;


でも、酸素濃度には一番いいと思う方法が。


それは、私にエビ飼育を教えてくださった方の口癖で、


水草ジャングルにしなさい!


と。


もうわかりますよね^^


水草を多めに入れてあげると


硝酸塩の除去、そして酸素濃度の維持ができる


水草ジャングル仕様は最強なのかもって、


このブログを書きながら


改めて実感しました^^


先輩の言う事は素直に聞かないといけないですね^^;



うちでもようやく水槽を


長期維持できるようになったので


この酸素濃度とケールを意識して


飼育していこうかと思います!




それと今日書いていることは


エビが上手く増やせないヤツの戯言


程度に受け取ってくださいね^_^


ながーくなりましたが、


締めのエビ画像でも。


頭隠して尻隠さずのビー君です。





もっと酸素濃度について調べた結果を


ブログに書こう書こうと思います。


今日はこの辺で。





0 件のコメント:

コメントを投稿